スウェーデン語と保育士の勉強中の身の私がどうやってプレスクールの職を得たのか?

移民として生きる

スウェーデンへ家族で移住し、現地のプレスクールで保育士として働くアラフォーママです。

就職への道

昨年暮れにInstagram経由で、あるDMを頂きました。

Förskola 就学前学校を経営されてる方が、日本の幼児教育について知りたくて、できる人を探している。

それは願ってもないことだとお受けし、つたないスウェーデン語でガチガチに緊張しながら、日本の幼児教育の仕組みやそこで働く人々、保護者との連絡の取り方などを小一時間プレゼンしました。

そこでなんと、その経営者の方が

「今、学生なんでしょ?時間できたら非常勤で働いてよ~」と!!

これってすごいことでした。

なぜなら、スウェーデンは職を得る際に、一般応募の道もありますが、ポジションが空くと、社内や今回のように知り合いから当たる慣習、つまり「コネ」が当たり前なのです。そのため、非常勤スタッフの職でも得ることが難しいのです。

日本の幼児教育に興味を持ってもらっただけでなく、私に仕事をくれるとは(涙)

その翌月に、非常勤スタッフの契約を交わし、晴れてスウェーデン社会への第一歩を踏み出しました。そこからは紆余曲折がありましたが、今の職場に何回が呼ばれるようになり、たまたまいいタイミングで空きができたため、フルタイムで働けることになりました。

 

ブログを書いていてよかった!

この就職のきっかけとなったDMですが、その間に入って下さった方が、なんとネット上で私のことを見つけて下さったのです!!

移住してから、試行錯誤しながら発信を続けてきたことが、こんな風に実を結ぶとは。

 まさに「個の時代」を感じた瞬間でした。

 何も成し遂げていない、何でもない私がブログや何やかんやと発信する意味ってあるのかな…と常に悩んでましたが、

何者でもなくても、誰かに発信したい何かがあったら、絶対にやるべきだ!

と体験をもって、声を大にして言いたいです。

 

世界中がインターネットでつながっている時代。

チャンスは現実世界にもネットの世界にもあります。

その中で「自分はこういう人だ」というのを発信できているか?

そのきたチャンスに乗るか?

それが今の世界で起こっていることなんだと思います。

 

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